Archive for the ‘写真’ Category

犬山橋、かつての鉄道道路併用橋の今

火曜日, 4月 4th, 2017

週末に犬山祭見物に行った時、犬山城天守閣のすぐ横で撮影した風景です。

中央を流れる木曽川の左側が岐阜県、手前の右側が愛知県になります。当たり前っぽい風景ですが、かつて同じ橋の上を電車と自動車が一緒に通行する「鉄道道路併用橋」で、鉄道ファンの方には有名だった場所です。

下の画像は現在の様子です。
新しく下流側に橋が出来て、自動車はそちらを走り、電車は昔の橋を走るので一緒に走る光景は見えなくなりました。橋を通行する電車の警告のホーンが「どけよ、どけよ、危ないぞ~」に聞こえて、のどかなものでした。

地元民だったので電車と自動車が一緒に走るのは当たり前の光景で、どうして物珍しげに写真を撮る人が大勢いるのか、小さな頃は分からなかったです(笑)


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普通に小さい、こと座の球状星団M56 《BKMAK127SP》

水曜日, 3月 29th, 2017

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撮影日時:2017年03月18日 03時05分~、ISO3200、300秒4枚合成
撮影機材:kissX3(改)、BKMAK127SP+LPR-N
使用架台:SE2赤道儀、ガイド鏡:50mmf300mm+StarShoot AutoGuider
撮影場所:豊田市総合野外センター東駐車場

3月17日夜にBKMAK127SPを使って撮影した、こと座の球状星団M56です。
実はM57を自動導入した「つもり」だったのですけど、どうやらボタンを押し間違えたらしく試写した時にカメラのモニターに映っていたのが、このM56でした(苦笑)

以前、2011年の年間目標で全メシエ天体を写したことがありますが、その時の2月に写して以来なので6年ぶりに鏡筒を向けたことになります。記憶に間違えがなければ、メシエ天体に含まれる球状星団の中で見かけの明るさ・大きさがが1番暗くて1番小さな天体だったはずです。

星雲付近を切り出すとこんな感じです。
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もっと小さい、はくちょう座の惑星状星雲NGC6826(Caldwell15)【まばたき星雲】《BKMAK127SP》

火曜日, 3月 28th, 2017

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撮影日時:2017年03月18日 05時01分~、ISO3200、90秒4枚合成
撮影機材:kissX3(改)、BKMAK127SP+LPR-N
使用架台:SE2赤道儀、ガイド鏡:50mmf300mm+StarShoot AutoGuider
撮影場所:豊田市総合野外センター東駐車場

3月17日夜にBKMAK127SPを使って撮影した、はくちょう座の惑星状星雲NGC6826(Caldwell15)【まばたき星雲】です。

ステラナビによれば光度10.0等、視直径2.3’の天体で、リング星雲(M57)の光度9.0等、視直径2.5’とそれほど違わないので鏡筒を向けてみたのですが、同じ大きさに切り出して見比べてみるとM57のリングの内側の暗いところくらいしかない気が…(苦笑)

ウィキペディアの記載によれば、M57が視直径1.4’x1.0’に対し、NGC6826が27″×24″なので、感覚的にはこちらに近い気がします。

星雲付近を切り出すと、こんな感じです。
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やっぱり小さい、リング星雲M57 《BKMAK127SP》

木曜日, 3月 23rd, 2017

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撮影日時:2017年03月18日 03時37分~、ISO3200、120秒6枚合成
撮影機材:kissX3(改)、BKMAK127SP+LPR-N
使用架台:SE2赤道儀、ガイド鏡:50mmf300mm+StarShoot AutoGuider
撮影場所:豊田市総合野外センター東駐車場

3月17日夜にBKMAK127SP(12.7cmF12マクストフカセグレン式反射鏡筒)を使って撮影したリング星雲M57です。

BKMAK127SPの焦点距離は1500mm、しかも撮影に使っているカメラが撮影素子がAPS-CサイズのEOS Kiss X3なんですけど、この大きさでしか撮れません。無理に「目を凝らさなくても」リング状に見えてきた…、という程度です。やっぱりリング星雲M57は伊達に小さくありません(汗)

星雲付近を切り出すとこんな感じです。
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亜鈴状星雲M27 《BKMAK127SP》

月曜日, 3月 20th, 2017

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撮影日時:2017年03月18日 04時18分~、ISO3200、300秒5枚合成
撮影機材:kissX3(改)、BKMAK127SP+LPR-N
使用架台:SE2赤道儀、ガイド鏡:50mmf300mm+StarShoot AutoGuider
撮影場所:豊田市総合野外センター東駐車場

おはようございます。
3月17日夜に夜遊びした時にBKMAK127SP(12.7cmF12マクストフカセグレン式反射鏡筒)を使って撮影した亜鈴状星雲M27です。この鏡筒は焦点距離が1500mmもありまして(汗)、アライメントに苦労しました。3回試してようやく対象が視野に入ったときは奇跡が起こった…、くらいに感じました(苦笑)

でもこれだけ焦点距離が長いと対象が大きく写りますね。
ネットで探しても対象が惑星以外の情報がほとんど見当たらない鏡筒ですけど、暗い分だけ露出をかけてやれば銀河とかにも使えるかもしれません。

星雲付近を切り出すとこんな感じです。
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同じ対象を写したビクセンの102Mと比べても良い感じです。


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