Archive for 12月 30th, 2012

その後の「EOS KissX2用自作外部モニター、3.5吋バージョン」

日曜日, 12月 30th, 2012

下の画像はTELさんからご質問がありました「EOS KissX2用自作外部モニター、3.5吋バージョン」の今の様子です。中身の様子が分かるように片方のアルミの固定板を外してあります。
EOS KissX2用自作外部モニター、3.5吋バージョン

中身の基盤と液晶パネルは以前も紹介したaitendo3.5インチ液晶セットで、コネクターから2本延びているケーブルの片方だけを使い、もう片方はケース内でブラブラして邪魔だったのでコネクターから外しました。

もともとセットに付いていた端子ではケースに固定し難いので、電子パーツ屋さんでX2付属のケーブルが挿せるような端子を購入して半田付けしてからケースに穴を開けて固定しています(下の画像では黄色と黒のケーブルです)
EOS KissX2用自作外部モニター、3.5吋バージョン
X2のカメラ本体と結ぶのケーブルですけど、これはオリジナルが長すぎたのでオーディオ用のケーブルを切断して片方にモノラルのプラグを半田付けして使ってます。

赤と黒のケーブルは電源のケーブルで、取り扱いの簡単さから一般的な2.1φDCジャックパネル型に半田付けして使ってます。これはケースに穴を開ければ簡単に固定できます。実は最初は乾電池ボックスから給電しようと思い2.1φDCプラグも購入しました。しかしファインダー流用のガイド鏡を作った時の100円ショップのリューターの電源ボックスがちょうど使えたので、それをそっくり流用しています。

中身は単三乾電池4本で6Vです。
モニターとしては短時間しか使わない事もありますが、電力の消費も少ないようで、最初に入れた乾電池のままで何度も繰り返し使えています。
100円ショップのリューターの電源ボックス

最後に制御基盤と液晶パネルの固定方法です。
モニターの筐体として使っているテイジン電機製のモールドケースTB-3は裏蓋を固定する以外にも、2枚目の写真に写っていますが、ケース内で基盤を固定するための柱が立ってます。そこの上に液晶パネルを置いてますが、そのままではガタつくのでホームセンターで売っているスポンジゴムを挟んで、スポンジの弾力で固定しています。

制御基盤も実質的には固定していません。少し乱暴ですがケース底面に両面テープを使って固定しています。そして念のため、剥がれ防止用に液晶パネル下のスポンジゴムの下に丸めたスポンジゴムを入れて押えるような形にしています。多少乱暴に扱ってもスポンジゴムの弾力は効果的なようです。
5ミリ厚のスポンジゴム


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