Archive for 1月, 2018

定時帰宅宣言(笑)

水曜日, 1月 31st, 2018

「今日は残業できますけど、明日は定時で帰ります!」
と、こんな感じで昨日(1月30日)の夕方、会社の偉い人の前で宣言しました。

実は月曜日に発熱して咳も出、ひょっとしたらインフル?ってことで病院に行く為に1日お休み貰ったので(検査の結果は、ただの風邪でした)、あまり強気に言える立場でもないんですが、なにしろ1月31日は待ちに待った月食の夜なので…

それで気になる天気予報。残念ながら全国的に曇りやら雨/雪という予報なんですけども、GPV予報によれば愛知県地方は雲の切れ目から見えるかも…、といった状況です。

微妙ですが…
 
 


ランキングに参加しています。
記事がお気に入りましたらポチッとお願いします。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

りょうけん座の球状星団M3 《BKMAK127SP》

火曜日, 1月 23rd, 2018

天気が気になって真夜中に目が覚めてしまいました。現在、愛知県みよし市では積雪はありませんが、ベランダに出てみると非常に寒い夜です。天気予報を見ると水曜日あたりが雪マークになっているので要注意です。

撮影後すぐに画像処理までしていたのに完全に存在を忘れてしまっていた(笑)、球状星団M3です。同じりょうけん座にある子持ち銀河M51と前後して1月6日夜に撮影しました。

画像は縦方向はそのままに、若干減光の目立つ両サイドをトリミングして、正方形に整えてます。
[画像をクリックすると大きく表示されます]

撮影日時:2018年01月07日 03時42分~、ISO3200、180秒4枚合成
撮影機材:kissX6i(改)、BKMAK127SP+LPR-N
使用架台:SE2赤道儀、ガイド鏡:50mmf300mm+StarShoot AutoGuider
撮影場所:豊田市総合野外センター東駐車場
 
おやすみなさい。
 


ランキングに参加しています。
記事がお気に入りましたらポチッとお願いします。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

今日の買い物。

日曜日, 1月 21st, 2018

今日は自動車で名古屋まで行く用事があったので、少し足を延ばして中川区の「天文ショップ スコーピオ」さんに行ってきました。夕方に家人と出かける約束のため、ほんの短時間しかお邪魔できませんでしたけど、月末の皆既月食の時は絶対に晴れて欲しいですね、というお話をして帰ってきました。

下の画像が購入した品々です。
ミザールのK方経緯台(写真には架台しか写ってませんが木製の三脚付)、スリックの雲台、ケンコーの77ミリUVフィルターの3点。フィルターはシュッとスプレーしてソフトフィルターに改造?予定です。


ランキングに参加しています。
記事がお気に入りましたらポチッとお願いします。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

少し小さい、りょうけん座の子持ち銀河M51 《BKMAK127SP》

土曜日, 1月 13th, 2018

約10ヶ月ぶりに「小さいシリーズ」を再開しました(笑)
撮影に使っているSkyWatcher社MAK127SP(マクストフ鏡筒)は、手持ちの望遠鏡では最も焦点距離が長いです。小さめの天体を狙う時に使おうか…、みたいな安易な動機で購入したので自分にとっては本来の使い方でもあります。

実はステラナビによればM51は視直径が11.0’でそれほど小さい部類ではありません。メシエ天体の銀河としては普通サイズくらいなのですけど、この夜は月明かりと雲の通過が多くて、撮影対象が限られていたので手始めに狙ったのがM51なのでした。

縦方向はそのままに両サイドをカットして正方形に切り出したのが下の画像です。元画像を見比べると雲の影響がかなりありましたけど、画像処理でなんとかなりました。
[画像をクリックすると大きく表示されます]

撮影日時:2018年01月07日 04時36分~、ISO3200、180秒4枚合成
撮影機材:kissX6i(改)、BKMAK127SP+LPR-N
使用架台:SE2赤道儀、ガイド鏡:50mmf300mm+StarShoot AutoGuider
撮影場所:豊田市総合野外センター東駐車場

M51付近を切り出してみました。
[画像をクリックすると大きく表示されます]


ランキングに参加しています。
記事がお気に入りましたらポチッとお願いします。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

NEEWER 8mm F/3.5非球面HD魚眼レンズ

火曜日, 1月 9th, 2018


カメラに取り付けると、こんな感じになります。
レンズの下に置いてあるのが専用のキャップです。プラスチック製のフードとキャップの塗装は悪く、ひょっとするとこんな塗装もあるのかもしれませんけど微妙にダマになっている感じがします。このあたりは本体のレンズには関係ないのでコストダウンの結果かもしれません。

カメラに装着する部分です。
金属っぽい色ですが、樹脂製のようです。前玉もこの場所もフィルターを装着するようには出来てません。このあたりも値段相応の仕様だと思います。

 
 
 
で、ここから先はレンズの個体差があるかもなので、参考程度の話なのですが…
 
魚眼レンズなので無限大に合わせるのが難しいです。星像を見ると∞マークまで合わせても、どうもピントが甘い。どうしたものか、と思案したんですが、合わないものは仕方ないのかな、と思った時、ひょっとしたらと。

ラバーをひっくり返してみると、1個の小さなネジがありました。これを外すとアラ不思議、∞を通り越して、まだ回ります。

何度か試写した結果、これくらいで一番星像がシャープな気がしました。ほんとに微妙なんですけど。


ランキングに参加しています。記事がお気に入りましたらポチッとお願いします。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村