回転花火銀河M101と黒いシミ(涙)

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撮影日時:2017年02月04日 02時54分~、ISO1600、300秒8枚合成
撮影機材:EOS kissX3(改)、BORG77ED+レデューサー0.85xDGL+LPR-N
使用架台:SE2赤道儀、ガイド鏡:miniBORG50+StarShoot AutoGuider
撮影場所:愛知県豊田市、総合野外センター

おはようございます。
2月3日夜に撮影した画像です。周辺減光とかで質の悪くなっている左右を省いて縦方向だけをそのまま生かして正方形にトリミングしていますが、トリミングしているのは実はそれだけではありません。

一つ前の記事M13みたいに光量がたっぷりある対象なら大丈夫なのですけど、画像処理で淡い銀河を炙り出そうとする時、よ~く見ると黒いシミみたいなものが左右に表れるのです(涙)

よく見ないと分からない…、と言えばそれだけの事なんですが気になりだすと気になって仕方ないのが悩みです。


こんな感じで中央のみ切り出すとパッと見た目には良いのですけど、星像が甘いのが一目瞭然ですし(苦笑)

P.S
本田・ムルコス・パイドゥシャーコヴァー彗星を狙おうと思って早起きしたのですが、雲の間に星が幾らか見える程度の空模様だったので断念しました…


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2 Responses to “回転花火銀河M101と黒いシミ(涙)”

  1. 悠々遊 より:

    センサーに付いたゴミですかねえ。
    私の改造カメラにもゴミが付いてしまったので、片道1時間半かけて大阪のサービスセンターに持ち込んだのですが、改造してあるのでセンサーのクリーニングは引き受けられませんって・・・。
    一応コンプレッサーブロワーで吹き飛ばすことはしてくれましたが。

    • さとう より:

      おはようございます、悠々遊さん
      改造してあるカメラってのが問題なんですよねえ、まあX3というと世代的にも相当古くなってしまいましたから次のカメラを…、と考えもしますが、やはり高いですから。

      という事で当分の間は気づかなかったフリをするしかないようです(苦笑)