やっぱり小さい、リング星雲M57 《BKMAK127SP》

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撮影日時:2017年03月18日 03時37分~、ISO3200、120秒6枚合成
撮影機材:kissX3(改)、BKMAK127SP+LPR-N
使用架台:SE2赤道儀、ガイド鏡:50mmf300mm+StarShoot AutoGuider
撮影場所:豊田市総合野外センター東駐車場

3月17日夜にBKMAK127SP(12.7cmF12マクストフカセグレン式反射鏡筒)を使って撮影したリング星雲M57です。

BKMAK127SPの焦点距離は1500mm、しかも撮影に使っているカメラが撮影素子がAPS-CサイズのEOS Kiss X3なんですけど、この大きさでしか撮れません。無理に「目を凝らさなくても」リング状に見えてきた…、という程度です。やっぱりリング星雲M57は伊達に小さくありません(汗)

星雲付近を切り出すとこんな感じです。
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2 Responses to “やっぱり小さい、リング星雲M57 《BKMAK127SP》”

  1. 悠々遊 より:

    560mmの主砲でも小さくても結構はっきり写ってくれる対象なので、今度1500mmで撮ろうと思っていたんですが、やっぱり小さいですね(苦笑)。
    トリミング画像で中心星がはっきり写っているのは、さすが口径の威力でしょうか。80mmではちょっと苦しかったです。

    • さとう より:

      おはようございます、悠々遊さん
      1500ミリならもう少し…、と思ってたんですが、やっぱり小さかったです(^^;

      中心星がなんとか写ってくれましたけど、この鏡筒はピント合わせが微妙な感じで、ノブを1/4くらい回してもあまり変わらず「それじゃもう少し」とやるとグッと変わるみたいな感じで、判断の難しいところがあります。