普通に小さい、こと座の球状星団M56 《BKMAK127SP》

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撮影日時:2017年03月18日 03時05分~、ISO3200、300秒4枚合成
撮影機材:kissX3(改)、BKMAK127SP+LPR-N
使用架台:SE2赤道儀、ガイド鏡:50mmf300mm+StarShoot AutoGuider
撮影場所:豊田市総合野外センター東駐車場

3月17日夜にBKMAK127SPを使って撮影した、こと座の球状星団M56です。
実はM57を自動導入した「つもり」だったのですけど、どうやらボタンを押し間違えたらしく試写した時にカメラのモニターに映っていたのが、このM56でした(苦笑)

以前、2011年の年間目標で全メシエ天体を写したことがありますが、その時の2月に写して以来なので6年ぶりに鏡筒を向けたことになります。記憶に間違えがなければ、メシエ天体に含まれる球状星団の中で見かけの明るさ・大きさがが1番暗くて1番小さな天体だったはずです。

星雲付近を切り出すとこんな感じです。
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2 Responses to “普通に小さい、こと座の球状星団M56 《BKMAK127SP》”

  1. KEN より:

    こんばんは!
    小さいシリーズ?(笑)、楽しいですねぇ

    今まで短焦点?の屈折でしか撮ったことがなかったので、長焦点は導入に一苦労です
    (今まではファインダーを使っていなかったので^^;)
    一度同期してしまえば、ある程度導入してくれるのですが、最初の導入がムズいと感じています
    BKMAK150、使いこなせるのかなぁ

    • さとう より:

      おはようございます、KENさん
      そうなんですよ、合成焦点距離が800ミリくらいの102Mでアライメントに苦労することがそれほど無かったのに、前回BKMAK127SPを使ったときはホントに苦労しました(苦笑)

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