少し小さい、りょうけん座の子持ち銀河M51 《BKMAK127SP》

約10ヶ月ぶりに「小さいシリーズ」を再開しました(笑)
撮影に使っているSkyWatcher社MAK127SP(マクストフ鏡筒)は、手持ちの望遠鏡では最も焦点距離が長いです。小さめの天体を狙う時に使おうか…、みたいな安易な動機で購入したので自分にとっては本来の使い方でもあります。

実はステラナビによればM51は視直径が11.0’でそれほど小さい部類ではありません。メシエ天体の銀河としては普通サイズくらいなのですけど、この夜は月明かりと雲の通過が多くて、撮影対象が限られていたので手始めに狙ったのがM51なのでした。

縦方向はそのままに両サイドをカットして正方形に切り出したのが下の画像です。元画像を見比べると雲の影響がかなりありましたけど、画像処理でなんとかなりました。
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撮影日時:2018年01月07日 04時36分~、ISO3200、180秒4枚合成
撮影機材:kissX6i(改)、BKMAK127SP+LPR-N
使用架台:SE2赤道儀、ガイド鏡:50mmf300mm+StarShoot AutoGuider
撮影場所:豊田市総合野外センター東駐車場

M51付近を切り出してみました。
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2 Responses to “少し小さい、りょうけん座の子持ち銀河M51 《BKMAK127SP》”

  1. 悠々遊 より:

    おかえりなさい。
    本格的に天体写真に戻られたようですね。
    1年半ほど前に観桜会用にMAX127SPを購入し、月・惑星の撮影に使ってます。
    惑星に比べ圧倒的に暗い銀河には難しいと思っていましたが、結構写るものですね。

    • さとう より:

      こんばんは。
      ぼちぼち復帰しました、よろしくお願いします。
      まで試行錯誤している段階ですけど、暗い銀河もいけそうな鏡筒です。
      持ち運びが楽なのもいいですね。