主役になり損ねた102M

光柱の夜、思わぬ伏兵の出現で主役になり損ねたビクセン102Mの雄姿です(笑)

この写真は21時頃に撮影しています。
よく見ると画像には星が写っていますけど、この前後から雲が本格的に広がり始めました。ほとんど無風状態でしたが、上空は風が強かったのか雲の流れが速く、次から次に薄い雲が通過していきました。そして次第に濃さを増しながら夜空全体を覆い始めました。

最近は太くて短い鏡筒が多いので、この102MはF10で決して長焦点ではありませんが長く見えます。子供の頃に憧れていたのは、こんな姿の天体望遠鏡でした。接眼部を交換した後なのでドロチューブが太く写っています。もちろん直焦ワイドアタプター60を使ってカメラを接続しています。

ちなみにガイド鏡はファインダー台座に取り付けたミニボーグ50+SSAGです。同架プレートを使わないので、見かけはスッキリしていますし、余分な重量か発生しないので5キロのウエイト1個で何とかバランスがとれます。


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2 Responses to “主役になり損ねた102M”

  1.  いやいや、こうやってブログの記事をかざっています。立派な主役です(笑。
     曇り空の下、さとうさんもかたくちいわしさんも102Mの記念撮影をしていているのが、なんだかおもしろいですね。

    • さとう より:

      こんばんは、いっこうさん
      細過ぎず、長過ぎずで、振り回して遊ぶにはちょうどいい大きさかも(笑)

      でも、この鏡筒のレンズは観望用だけに使うには勿体無いかもしれませんよ。
      電柱だけでなく天体も試し撮りしてみたんですが、暗い分だけ、とても素直な良いレンズな気がします。この時代のビクセン鏡筒には名前入りの検査済みのシールが貼ってあって、製品に対する自信が感じられます。