動画の作り方とか備忘録

ふたご座流星群の動画の作り方です。
最近、物忘れが激しいので、まとめて記事にしてます(^^;)

まず元データです。せっかくなんで流星の写ってるものにしました。しし座の真ん中を貫くように流れてます。
[画像をクリックすると大きく表示されます]

カメラはとっても古いEOS kiss D(初代)、感度は仕様上の最高感度のISO1600、露出は30秒です。30秒なのは、有線式のリモートスイッチ「RS-60E3」を使うと、レリーズボタンをロックすることができるので、指で押し続けなくても撮影できます。で簡単に元データができます。
レンズは少しでも広く写したかったので、ロシア製のレンズZENITAR16mmF2.8を開放で使ってます。まだアップしてないですが、最近ジャンクで格安に入手したシグマの18-35mm、18-50mmも別カメラに着けて、この夜は撮影しています。以前は、ズームレンズなんて…、って思ってましたが、星を撮るには、これらの中古レンズはコストパフォーマンス高いです。

動画の作成は、星空つづりさん作の比較明合成ソフトSiriusCompを使ってます。最近バージョンアップされて、さらに使いやすくなりました。比較明合成の画像を作成する時にチェックを入れるだけで、自動的に動画データも作成されます。

SiriusCompで出力される動画のデータは無圧縮なので、かなり巨大なファイルになります。参考までに、ふたご座流星群の動画は444MBでした。保管するにしてもネット上にアップするのも、これだけ大きいと多少難があるので、XMedia Recodeというソフトを使ってます。外国製のソフトですが日本語にも対応しているので使いやすいです。こーデックの種類にもよりますが、1/2~1/10以下のファイルサイズに圧縮できます。


記事がお気に入りましたら、ポチッとお願いします。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

Tags:

2 Responses to “動画の作り方とか備忘録”

  1. かたくちいわし より:

    こんにちは 早速ありがとうございます なんだか催促したみたいで(汗)
    ZENITAR自分も考えてるんですよ。 「でもデジタル対応じゃないし」とか思ってましたがいい具合に滲んでますね。
    むむむ、使ったことないソフトばかりですが自分も挑戦してみます(^^)/

    • さとう より:

      ブログに記録を残しておくと、パソコンを乗り換えた時に便利ですからね(^^)
      ZEMTARは出来上がった画像を拡大して見ると周辺の星像とか凄いことになってますが、星景写真だと不思議にしっくりきます。
      一般写真で使う時も広角なので多少ピントが狂っても気にならないので、いい買い物だと思ってますよ。