ビクセンSP赤道儀ベースのポタ赤

ポタ赤ビクセンSP赤道儀の極軸だけを利用したポータブル赤道儀です。赤道儀は他にはGPとGPDがありますが、このポタ赤が一番稼働率が高いです。赤緯軸?の形状はGPガイドパックをバリバリに意識しているのは左の画像を見ると一目瞭然です(笑)

勤め先が金型工場だったので、知り合いの材料屋さんからアルミのカットミスした材料を格安で売ってもらい、マシニングセンタで自分で加工しました。後になって後悔したのは素材の厚さが20mmもありましたが、軽量化は何も考えなかった事です。そのまま使った結果、極めて丈夫です。きっと本家を凌いでいる筈です。ほとんど無意味な気がしますが…

画像では片側がウエイトになってますが、こちら側にもウエイト軸を外して自由雲台を取り付けられるよう穴あけ加工してあります。実は今まではこうした使い方をした事はありませんが、X3が新しく増えたので試してるかもしれません。

内蔵しているのは古いパターンの極軸望遠鏡ですが、それを利用して極軸を合わせてやれば、135mmの望遠レンズでは5分程度まではノータッチガイドが可能です。

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