Posts Tagged ‘ミニボーグ50’

2月21日夜のジョンソン彗星(C/2015 V2)

金曜日, 2月 24th, 2017

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撮影日時:2017年02月22日 01時18分~、ISO1600、90秒×8枚
撮影機材:EOS kissX3(改)、ミニボーグ50+レデューサー0.85xDG+LPR-N
使用架台:SE2赤道儀、ノータッチガイド
撮影場所:愛知県豊田市、総合野外センター

前記事の本田・ムルコス・パイドゥシャーコヴァー彗星(45P)に続けて同じ機材で撮影しました。何度も試写して苦労して中央に対象を入れてから本番に入ったつもりでしたけど、帰宅してから画像処理し始めた時、「あれ?何処行ったんだ?」と大慌てで探しました(苦笑)

だぶんコントローラーのキーとかを触ってしまったようです。幸いな事に画像上に見つかったのでホッとしましたが、どこにも写っていなかったら自分で自分の頭を数回ポカっと殴っても気が済まないところです(笑)

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本田・ムルコス・パイドゥシャーコヴァー彗星と比べると数値上は1等以上暗い筈ですが、こちらの方がしっかり写ってくれました。短いながらも尻尾もちゃんと確認できますし。


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2月21日夜の本田・ムルコス・パイドゥシャーコヴァー彗星(45P)

金曜日, 2月 24th, 2017

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撮影日時:2017年02月22日 00時38分~、ISO1600、90秒×8枚
撮影機材:EOS kissX3(改)、ミニボーグ50+レデューサー0.85xDG+LPR-N
使用架台:SE2赤道儀、ノータッチガイド
撮影場所:愛知県豊田市、総合野外センター

ようやく撮影できた本田・ムルコス・パイドゥシャーコヴァー彗星(45P)です。今まで撮影に行こうと準備した日は必ず悪天候に阻まれて(苦笑)、ご縁のない彗星なのかなあ…、と思ってたんですが、ようやく巡り会えました。

と言っても既に最盛期を過ぎて減光している最中で、しかも地球との距離が比較的近いので大きく拡散状に写ってます。この撮影地は市街地に近くて見える星がギリギリ4等と明るいので、どうやら暗い空じゃないと難しい対象のようです…

彗星付近を切り出してみても、あまりパッとしません(涙)
[画像をクリックすると大きく表示されます]

彗星の右側に丸く写っている12等の暗い銀河NGC4136の方が写真写りが良いです。でもこういう画像を見ていると、かのメシエ氏が彗星と紛らわしい天体のカタログを作成しようとした気持ちがよく分かる気がします。


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はくちょう座の網状星雲【ミニボーグ50】

金曜日, 5月 1st, 2015

はくちょう座の網状星雲[画像をクリックすると大きく表示されます]

撮影日時:2015年04月26日 02時38分~、ISO1600、300秒×4枚
撮影機材:EOS kissX3(改)、ミニボーグ50+レデューサー0.85xDG[7885]+LPS-P2
使用架台:SE2赤道儀、ガイド鏡:miniBORG50+StarShoot AutoGuider
撮影場所:愛知県北設楽郡設楽町、段戸山牧場

おはようございます。
上の画像は4月25日夜に撮影した、はくちょう座の網状星雲です。
kissX3で網状星雲全体を収めるには300~200ミリ程度の焦点距離の機材が必要ですが、短めの機材を使うと今回のように星像が煩くなってしまいます。

下はステラナビに画像を貼り付けたものです。網状星雲は個々の部分にNGC番号がふられていて、今年の2月にレデューサーを使うと約450ミリになる77EDでNGC6960の一部を撮影しています。これくらいの機材でモザイクをすると面白そうな対象だとは思うんですが、時間的に一晩で収まりそうにないところが辛いです(^^;)
星図

下の3枚目の画像はステライメージに画像を取り込んだ後で3色分解してR画像だけを取り出し、それを処理して反転させたものです。
はくちょう座の網状星雲(R反転)

星雲の濃淡がカラー画像よりもよくわかると思います。
それよりも反転させると何やらアカデミックな雰囲気がして、元が同じとは思えないほど格好いいです(笑)


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ラヴジョイ彗星(C/2014Q2)と球状星団M79

火曜日, 12月 30th, 2014

ラヴジョイ彗星(C2014Q2)と球状星団M79②[画像をクリックすると大きく表示されます]

撮影日時:2014年12月30日 01時31分~、ISO1600、90秒露出
撮影機材:EOS kissX3(改)、ミニボーグ50+レデューサー0.85xDG[7885]+LPS-P2
使用架台:SE2赤道儀、ノータッチガイド
撮影場所:愛知県豊田市、豊田市総合野外センター東駐車場

お久しぶりです。
昨夜と云うか今日の未明に南の空で接近中だったラヴジョイ彗星(C/2014Q2)と球状星団M79のツーショットを狙ってみました。彗星は綺麗な緑色で写り、お相手のM79は左側少し上に少し滲んだように写っています。

下は元画像を縮小のみしたものです。3点アライメントがしっかり効いて、球状星団M79はド真ん中に写ってます。まあ200ミリ足らずの鏡筒では小さ過ぎる対象ですけどね(苦笑)

撮影までの手順としては、まずM79で導入し、その後で構図を調整しようと思ったのですが、木立の枝が迫っていたので諦めました。

ラヴジョイ彗星(C2014Q2)と球状星団M79①

昨夜は色々やらかしました(苦笑)
たまたま今月が車検だったので、その時に積んであった(放置してあったとも云う(笑))、架台関係を車から降ろしたのですが、バラストウエイトを玄関に置いたまま積み忘れてました。昨日はBORG77EDを使うつもりで持って行ったのに、ウエイト無しではさすがに使えません、そこで予備で持って行った軽いミニボーグ50での撮影になりました。あとは撮影風景を撮影しようと思っていたカメラにSDカードが入っていなかったとか…


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モンキー星雲NGC2174【ミニボーグ50】

土曜日, 1月 11th, 2014

モンキー星雲(NGC2174)[画像をクリックすると大きく表示されます]

撮影日時:2013年12月30日 03時28分~、ISO1600、240秒4枚合成
撮影機材:EOS kissX3(改)、ミニボーグ50+レデューサー0.85xDG[7885]+LPS-P2
使用架台:SE2赤道儀、ガイド鏡:miniBORG50+StarShoot AutoGuider
撮影場所:愛知県豊田市、豊田市総合野外センター東駐車場

おはようございます。
完全に露光不足ですけど(苦笑)、年末の12月29日未明に撮影したモンキー星雲NGC2174です。いっこうさんに見透かされてしまいましたが、前記事の「くらげ星雲」とモザイクしてみようと撮影したものです。

という訳で、下はモザイクした画像です。
周辺減光の影響で少し境界が目立ってしまいましたが、相変わらずMicrosoft ICEは良い仕事をしてくれます。これで無償提供のソフトなので嬉しいです。
くらげ星雲とモンキー星雲

さて画像の左端ギリギリに輝度の高い小さな赤い星雲が写ってます。
短焦点の鏡筒での撮影に加えて周辺過ぎて星像が悪化していますが、等倍で切り出してみました。これって何なのかなあ…と調べてみたんですが、上からIC2162(Sh2-255)、真ん中がSh2-257、一番下の淡くて大きいのがSh2-254だそうです。英語のサイトですが詳しくはこちら。面白そうな被写体なので機会が有ったら狙ってみたいです。

団子3兄弟星雲(笑)

勝手に名づけてみました。「団子3兄弟星雲」なんてどうでしょうか(笑)


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