Posts Tagged ‘メシエ天体’

りょうけん座の球状星団M3 《BKMAK127SP》

火曜日, 1月 23rd, 2018

天気が気になって真夜中に目が覚めてしまいました。現在、愛知県みよし市では積雪はありませんが、ベランダに出てみると非常に寒い夜です。天気予報を見ると水曜日あたりが雪マークになっているので要注意です。

撮影後すぐに画像処理までしていたのに完全に存在を忘れてしまっていた(笑)、球状星団M3です。同じりょうけん座にある子持ち銀河M51と前後して1月6日夜に撮影しました。

画像は縦方向はそのままに、若干減光の目立つ両サイドをトリミングして、正方形に整えてます。
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撮影日時:2018年01月07日 03時42分~、ISO3200、180秒4枚合成
撮影機材:kissX6i(改)、BKMAK127SP+LPR-N
使用架台:SE2赤道儀、ガイド鏡:50mmf300mm+StarShoot AutoGuider
撮影場所:豊田市総合野外センター東駐車場
 
おやすみなさい。
 


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少し小さい、りょうけん座の子持ち銀河M51 《BKMAK127SP》

土曜日, 1月 13th, 2018

約10ヶ月ぶりに「小さいシリーズ」を再開しました(笑)
撮影に使っているSkyWatcher社MAK127SP(マクストフ鏡筒)は、手持ちの望遠鏡では最も焦点距離が長いです。小さめの天体を狙う時に使おうか…、みたいな安易な動機で購入したので自分にとっては本来の使い方でもあります。

実はステラナビによればM51は視直径が11.0’でそれほど小さい部類ではありません。メシエ天体の銀河としては普通サイズくらいなのですけど、この夜は月明かりと雲の通過が多くて、撮影対象が限られていたので手始めに狙ったのがM51なのでした。

縦方向はそのままに両サイドをカットして正方形に切り出したのが下の画像です。元画像を見比べると雲の影響がかなりありましたけど、画像処理でなんとかなりました。
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撮影日時:2018年01月07日 04時36分~、ISO3200、180秒4枚合成
撮影機材:kissX6i(改)、BKMAK127SP+LPR-N
使用架台:SE2赤道儀、ガイド鏡:50mmf300mm+StarShoot AutoGuider
撮影場所:豊田市総合野外センター東駐車場

M51付近を切り出してみました。
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普通に小さい、こと座の球状星団M56 《BKMAK127SP》

水曜日, 3月 29th, 2017

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撮影日時:2017年03月18日 03時05分~、ISO3200、300秒4枚合成
撮影機材:kissX3(改)、BKMAK127SP+LPR-N
使用架台:SE2赤道儀、ガイド鏡:50mmf300mm+StarShoot AutoGuider
撮影場所:豊田市総合野外センター東駐車場

3月17日夜にBKMAK127SPを使って撮影した、こと座の球状星団M56です。
実はM57を自動導入した「つもり」だったのですけど、どうやらボタンを押し間違えたらしく試写した時にカメラのモニターに映っていたのが、このM56でした(苦笑)

以前、2011年の年間目標で全メシエ天体を写したことがありますが、その時の2月に写して以来なので6年ぶりに鏡筒を向けたことになります。記憶に間違えがなければ、メシエ天体に含まれる球状星団の中で見かけの明るさ・大きさがが1番暗くて1番小さな天体だったはずです。

星雲付近を切り出すとこんな感じです。
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やっぱり小さい、リング星雲M57 《BKMAK127SP》

木曜日, 3月 23rd, 2017

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撮影日時:2017年03月18日 03時37分~、ISO3200、120秒6枚合成
撮影機材:kissX3(改)、BKMAK127SP+LPR-N
使用架台:SE2赤道儀、ガイド鏡:50mmf300mm+StarShoot AutoGuider
撮影場所:豊田市総合野外センター東駐車場

3月17日夜にBKMAK127SP(12.7cmF12マクストフカセグレン式反射鏡筒)を使って撮影したリング星雲M57です。

BKMAK127SPの焦点距離は1500mm、しかも撮影に使っているカメラが撮影素子がAPS-CサイズのEOS Kiss X3なんですけど、この大きさでしか撮れません。無理に「目を凝らさなくても」リング状に見えてきた…、という程度です。やっぱりリング星雲M57は伊達に小さくありません(汗)

星雲付近を切り出すとこんな感じです。
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亜鈴状星雲M27 《BKMAK127SP》

月曜日, 3月 20th, 2017

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撮影日時:2017年03月18日 04時18分~、ISO3200、300秒5枚合成
撮影機材:kissX3(改)、BKMAK127SP+LPR-N
使用架台:SE2赤道儀、ガイド鏡:50mmf300mm+StarShoot AutoGuider
撮影場所:豊田市総合野外センター東駐車場

おはようございます。
3月17日夜に夜遊びした時にBKMAK127SP(12.7cmF12マクストフカセグレン式反射鏡筒)を使って撮影した亜鈴状星雲M27です。この鏡筒は焦点距離が1500mmもありまして(汗)、アライメントに苦労しました。3回試してようやく対象が視野に入ったときは奇跡が起こった…、くらいに感じました(苦笑)

でもこれだけ焦点距離が長いと対象が大きく写りますね。
ネットで探しても対象が惑星以外の情報がほとんど見当たらない鏡筒ですけど、暗い分だけ露出をかけてやれば銀河とかにも使えるかもしれません。

星雲付近を切り出すとこんな感じです。
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同じ対象を写したビクセンの102Mと比べても良い感じです。


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