Posts Tagged ‘銀河’

南の回転花火銀河M83 《ビクセン102M》

金曜日, 3月 10th, 2017

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撮影日時:2017年03月05日 03時05分~、ISO3200、300秒6枚合成
撮影機材:kissX3(改)、ビクセン102M+CLOSE-UP AC No3+L41+LPR-N
使用架台:SE2赤道儀、ガイド鏡:ミニボーグ50+StarShoot AutoGuider
撮影場所:愛知県北設楽郡設楽町、段戸山牧場

3月4日の夜は視界の開けた段戸山牧場で南天の対象を狙ってました。その最後がこれで、その名もズバリ「南の回転花火銀河」M83です。上の画像は縦方向はそのまま、星像の悪い両端を切り落としてます。

下は銀河付近を切り出してみました。
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棒渦巻銀河に分類されるようですけども、「棒」の部分が短めで、しかも渦がしっかり巻いているので、よく見ないと判断しがたい感じです。

ちなみに本家「回転花火銀河M101」より、こちらのM83の方が光芒が濃くて写真写りが良いと思うのは自分だけでしょうか。


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心眼で見る(汗)、触角銀河(NGC4038/4039、Caldwell 60/61) 《ビクセン102M》

水曜日, 3月 8th, 2017

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撮影日時:2017年03月04日 23時56分~、ISO1600、600秒4枚合成
撮影機材:kissX3(改)、ビクセン102M+CLOSE-UP AC No3+L41+LPR-N
使用架台:SE2赤道儀、ガイド鏡:ミニボーグ50+StarShoot AutoGuider
撮影場所:愛知県北設楽郡設楽町、段戸山牧場

3月4日夜、ケンタウルス座Aが昇ってくるのを待つ間に撮影した触角銀河(NGC4038/4039、Caldwell 60/61)です。上の画像は縦方向はそのまま、星像の悪い両端を切り落としてます。

段戸山牧場の空は概ね暗いですけど、南から西にかけての空は名古屋、豊田、岡崎の街明かりの影響で目に見えて明るいです。なので「どうかなあ、写るかなあ…」と思いつつ撮影していましたけど、心眼を思いっきり凝らせば、なんとか肝心の触角らしきモノが見える程度には写りました(汗)

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ケンタウルス座A(NGC5128、Caldwell77) 《ビクセン102M》

月曜日, 3月 6th, 2017

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撮影日時:2017年03月05日 1時24分~、ISO3200、300秒5枚合成
撮影機材:kissX3(改)、ビクセン102M+CLOSE-UP AC No3+L41+LPR-N
使用架台:SE2赤道儀、ガイド鏡:ミニボーグ50+StarShoot AutoGuider
撮影場所:愛知県北設楽郡設楽町、段戸山牧場

3月4日夜、段戸山牧場で夜遊びした時に撮影した、ケンタウルス座A(NGC5128、Caldwell77)です。上の画像は縦方向はそのまま、星像の悪い両端を切り落としてます。

低いところまで視界が開けているので、この夜は南天の低い対象を狙うつもりで出かけていました。撮影を始めた時の高度は10.8度程で、鏡筒はほとんど水平に見えました。雲は視認できませんでしたけど試写してみて何も写らなければ諦めるつもりでしたが、しっかりと写ってくれたので構図を微調整して本撮影に。

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回転花火銀河M101と黒いシミ(涙)

水曜日, 2月 8th, 2017

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撮影日時:2017年02月04日 02時54分~、ISO1600、300秒8枚合成
撮影機材:EOS kissX3(改)、BORG77ED+レデューサー0.85xDGL+LPR-N
使用架台:SE2赤道儀、ガイド鏡:miniBORG50+StarShoot AutoGuider
撮影場所:愛知県豊田市、総合野外センター

おはようございます。
2月3日夜に撮影した画像です。周辺減光とかで質の悪くなっている左右を省いて縦方向だけをそのまま生かして正方形にトリミングしていますが、トリミングしているのは実はそれだけではありません。

一つ前の記事M13みたいに光量がたっぷりある対象なら大丈夫なのですけど、画像処理で淡い銀河を炙り出そうとする時、よ~く見ると黒いシミみたいなものが左右に表れるのです(涙)

よく見ないと分からない…、と言えばそれだけの事なんですが気になりだすと気になって仕方ないのが悩みです。


こんな感じで中央のみ切り出すとパッと見た目には良いのですけど、星像が甘いのが一目瞭然ですし(苦笑)

P.S
本田・ムルコス・パイドゥシャーコヴァー彗星を狙おうと思って早起きしたのですが、雲の間に星が幾らか見える程度の空模様だったので断念しました…


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450ミリでメシエ天体 その50、かみのけ座のレンズ状銀河M85

金曜日, 4月 24th, 2015

かみのけ座のレンズ状銀河M85[画像をクリックすると大きく表示されます]

撮影日時:2015年04月17日 23時35分~、ISO1600、300秒×4枚
撮影機材:EOS kissX3(改)、BORG77ED+レデューサー0.85xDG・L+LPS-P2
使用架台:SE2赤道儀、ガイド鏡:miniBORG50+StarShoot AutoGuider
撮影場所:愛知県北設楽郡設楽町、段戸山牧場

おはようございます。
上の画像は4月17日に段戸山牧場で撮影した、かみのけ座のレンズ状銀河M85です。ステラナビによれば光度9.2等、視直径7.1’と、先に紹介した、おとめ座銀河団のフェイスオン銀河3兄弟(M61、M99、M100)よりは少し明るくて大きいですが、なにぶんレンズ状銀河なので見栄えのする腕構造もなく、あまりパッとしません(苦笑)

いつもの大きさ(1200ピクセル×1200ピクセル)で切り出してみました。
かみのけ座のレンズ状銀河M85 (拡大)

おとめ座銀河団中心部にあるメシエ天体は、これで終了しました(^^)


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